「ケモノガミトボク」(獣神と僕)
作曲:長月秋霖 作詞:大角大牙


闇の中に眠る 閉ざされ忘れていた
大切な灯火 もう一度護りたい

ああ果てしなく広く 風渡る大空
ああ僕を吹き抜ける 新たなる躍動
そうきっと護り抜く 大切な友の想い
もう何も迷わない いつだって側にいるから

迫る腐れ落ちた魂
欲望にまみれ この世巡る
もう二度と奪われはしないから
さあ名前呼んで 契りを今ここに

遥かなるまほろば たどり着くその時が
繰り返す運命(さだめ)に 終止符を打つ
君の中に眠る 受け継がれし心が
僕の中の鼓動 振るわせるよ何度でも

ああ命萌えている この大地踏みしめ
ああ僕は感じてる 温かく優しく
そう誰も壊せない 友情の絆なのさ
もう君と離れない 刻まれた想いを抱いて

時を越えて果たす約束
つなぎ合う手と手 重なる心
絶望 悲しみが溢れても
二人なら行ける明日へ未来の空へ

高き天に吠えろ その拳握りしめ
偽りの楽園 叩き潰せよ
僕の中に眠る 受け継がれし心が
君の中の鼓動 振るわせるよ何度でも

あぁ抱かれた君の胸
あぁ温もり懐かしい

無限大の力 煌めく牙と爪と
今こそ解き放て 光に換えて
闇の中に眠る 閉ざされ忘れていた
大切な灯火 もう一度護りたい